ハンターさんの中には、「赤い鳥(TREQUBE & TREWEB)はタダで遊ばさせて貰っているのだから、意見を言うなんてとんでもない」と言われる方もおられます。それはその方の考え方ですからそれで結構なのですが、半太は違うように考えています。
確かに赤い鳥のゲームに参加するのに費用は取られませんし、設置先にも無料で置かせて貰っているようです。毎月プレゼントのカニ屋さんと八百屋さんも広告料と賞品関連代金がバーターなのかな、と思っています(ここは推測)。
ただ、もっと良いものにするために、ゲーム運営についても、関係する会社の体制(適切な情報公開等)についても、気付いたことはどんどん発言し、伝えていきたいと思っています。ログブックの紙がないよ、といった現地に行かなければ分からない情報や、ゲーム上の誤り(岩手県のZ地点は先日のoff会でのあるハンターさんの指摘で改善されました)については、正しい発言である限り、仕組みは改善されていくと思います。
このように考えたきっかけはコンピューターのソフトウエアです。例を挙げると、今日3万円とか5万円とかで売られているMicrosoftのAccessやVisioも最初は無料添付でした。無料時代のユーザーの声が操作性の改良につながり、一方でファン作りに成功したわけです。
赤い鳥についても無料運営の部分が、良好なシナリオと問題を発生させにくい運営体制を生み、収益事業部分に貢献していると考えます。これからも気付いたことはどんどん発言していきたいと思いますし、それがRJ社の発展につながると確信しています。
他人に対して「怒る」ことと「叱る」ことの違いはわきまえているつもりです。