スペシャル宝探し

2008年12月 1日 (月)

「リアル宝探しin大宮」体験記

さいたま市大宮地区で開催された「リアル宝探しin大宮~予言のアルカディア コード・シリウスの謎を解け!~」です。宝箱写真は11月5日の記事を参照。

てがかり1
シルエットはサッカーをしているリスに見えますね。これは大宮をホームタウンとするサッカークラブチーム、大宮アルディージャのマスコットのアルディとミーヤでしょう。東口でこのチームに関係あるところといえば、キャンペーン参加店のトップに載っているオレンジスクエア。オレンジロードとは、駅前の通りのひとつ、すぐ分かるだろうと甘く見ていました。街路灯をオレンジ色に塗った通りなどありますが、どうも違うようです。
いろいろ調べてたどり着きましたが、氷川神社の二の鳥居の前、駅から800mくらいありました。そこの入口左手のショーウインドーの中です。

omiya01

てがかり2
分数を26で通分すると、4、15、13となります。26はアルファベット。その4番目は”D”という風にあてはめていくと”DOM”。西口駅前にある0101の入るショッピングビル。半分はダイエーだったので、良く知っています。
そのビルのペディストリアンデッキからの入口にイラスト通りのモニュメントがあり、それに付けられていました。
omiya02

てがかり3
Bonsaiのメッカだから、大宮公園駅近くの盆栽町。そこに北澤楽天を記念した漫画会館があります。会館はお休みでしたが、前に四角い池があり、その左手の自転車置き場の柱に付いていました。
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アルカディアへの宝
ここまでのヒントは「氷川神社とシリウスを結べ」、「2点の延長線上にある駅」、「改札を出て左手のブース」である。
宝の地図で氷川神社の鳥居とシリウスを結んで線を延ばしてみると、蒸気機関車のイラストにぶつかります。ここは新幹線の横を走るニューシャトル、埼玉新都市交通の鉄道博物館駅。
Omiya_map
Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008

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ここの構内にキオスクがあり、訪問日は鉄道博物館の休館日で営業していませんでしたが、横のパネルのポスターの上に付けられていました。448

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2008年11月19日 (水)

意外に不人気? 大宮宝探し

さいたま市大宮地区で行われている「リアル宝探しin大宮」残り10日ばかりになりました。

発見者賞は「シリウス認定バッジ」で発見ナンバーが入っています。私は4日に行って「1360」でした。と、いうことは月初の3連休には1日400人が発見して、好調な出足・・・と思ったのでした。しかし・・・

その後、他のハンターさんからの情報によると、
9日    0046
15日   0056
16日   0060番台
をゲットされた、とのことです。

このイベントは週末と、平日の発見報告所が別(同一建物の同じフロア)なのですが、どうも「発見順ナンバー」なのは週末分だけで、平日は途中番号からの別ロットを配っているようです。さらに不思議なのは17日に行ったハンターさんは、2週間後なのに私より若い番号の「1345」を受け取ったとのことです。鬼怒太3や江ノ島ドラゴンナイトのときはこんなことはなかったと思うんだけど。

どうなっているのでしょう? この番号からするとあの問題でも3度の週末を挟んで発見者は100人程度。この数字が正しければ、かなり不人気なイベントと言わざるを得ません。地元の小中学生男子が興味を持ってくれるだけでも、数百人はいくと思います。そもそも2店舗で1500円以上買い物しろ、というのも気に入りません。来街者が増えることで十分意味があり、売り上げと儲けはあとからでも、と思うのですが。
でも、賞品は34名分もあるから、応募すると当選確率は高いかも・・・。

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2008年11月11日 (火)

「若狭路アドベンチャー」体験記(2)

福井県若狭地区で開催された「若狭路アドベンチャー~昔話の中に隠された宝を見つけ出せ!~」です。宝箱写真は9月2日3日の記事を参照。

若狭町のナゾ
「五つの名を持つ湖のほとりの縄文人の遺跡」とは、三方湖に面した若狭三方縄文博物館。ここも以前に使われていた場所ですね。今回は湖を望む観鳥小屋。暑いので帰り道をバスにしたら目の前で電車が発車。接続タイミングの悪いこと。
wakasa28

美浜町のナゾ
「不思議な森」とは久々子彫刻の森。右上のような彫刻が屋外展示されていますが、描かれているのは彫刻の森以外で展示されているものばかり。彫刻の森の下に水神公園がありますが、ここもまた以前に使われていた場所ですね。今回はじめて帰り道をバスで戻ってくることができました。

wakasa29

敦賀市のナゾ
これは「偉大なる陰陽師」とマークから安倍晴明関連。鳥居から彼を祀った晴明神社が市内にあることが分かりました。行く途中の曲がり角がちょっと分かりにくかったです。

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2008年11月10日 (月)

「若狭路アドベンチャー」体験記(1)

福井県若狭地区で開催された「若狭路アドベンチャー~昔話の中に隠された宝を見つけ出せ!~」です。宝箱写真は9月2日3日の記事を参照。

高浜町のナゾ
「五つの色で彩られた山」=内浦湾に面した五色山公園。「匠の美術館」というのがあるらしい。行ってみると美術館裏手の屋外展示の中にナマズがありました。

ここへ行くのが今回最大の難関でした。クルマなら問題ないのでしょうが、このあたりは自治体バスすら通っていません。いろいろ調べた挙句に高浜駅(観光協会)で自転車を借りました。下りた分だけは上らなければいけないという原則の下、4時間かけてクリアしました。

wakasa25

おおい町のナゾ
京都へ向かう国道が162号線。納田終に「道の駅名田庄」があります。宿泊施設「流星館」も隣接地です。以前に隠されていた暦会館も同じ場所ですね。バスの折り返し間合いは20分。今回は宿泊も出来るというわらぶき屋根の家の井戸。豪雪地なのか家屋に組み込まれた場所に井戸がありました。

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小浜市のナゾ
「若返りの水」からお水送りに関係した場所と分かります。この問題では迷った人が多かったようですが、以前にも使われていた場所なのでまっすぐ「森の水PR館」に行きました。奈良に送る水は流れで汲むらしく、泉とはちょっと違いますよね。屋内には「お水送りコーナー」がありますが、宝は前回と同じ外の庭園部分でした。

wakasa27

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2008年11月 5日 (水)

No.445~448(*)を発見

445

446

447

Jishuku_07

自転車とGPSがあれば楽だった。

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):宝の地図の手がかり番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年11月 3日 (月)

「サッポロ・トレジャー 上野出張編」体験記

上野公園噴水前広場で開催された「サッポロ・トレジャー 上野出張編です。

まず、問題はこんな具合。
Sapporo_map
Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008

カタカナ文字列の解き方は浮かばないので、時計大臣の言葉を考えてみました。それによると「歴史に関する人物の像の後ろ側」と読めます。近くの小松宮彰仁親王像を一周するが何も見つからず、野口英世博士は近いので後回しにして、西郷隆盛像を想定して南に向かいます。途中の「時忘れじの塔」に閃くものがあったので、一応チェックしてみたら後ろ側にありました。
444
ueno

論理的に説明すると、四方の動物は文字一減法で「ウ(空 鵜=鵜の池、不忍池の一部)」、「カエル(と陸 広小路側のかえるの噴水)」、「パンダ(陸 パンダ橋もしくは駅構内にある像)」、「クジラ(海 国立科学博物館前)」となります。宝の目印は「トケイ」です。
Ueno_map
下敷きの地図は東京都建設局作成。一般的な地図には、公園内掲出看板と同じように不忍池を上に描画したものがないため、借用しました。

発見者賞はこれ。
Ueno_goods

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2008年11月 2日 (日)

No.444(*)を発見

今週末はサッポロからテレビ父さんが上京中。

Sapporo_2

そこでこの方が隠した宝は・・・今日のところはお見せ出来ません。

Jishuku_07

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。

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2008年10月23日 (木)

「万葉人の方程式」体験記(謎解き編)

奈良県 橿原市/明日香村/高取町で開催された「万葉人の方程式です。宝箱写真は8月23日の記事を参照。

隠された宝物
ここまでに収集したヒントは「大極殿から真南の方向」、「鳳凰の眼から未の方向」、「二線交わる地 入り口横の石碑」です。

ヒント探索で移動する途中の橿原神宮駅での電車待ちのあいだにあることに気付きました。ヒントがあるのは橿原市と明日香村だけ。このままでは高取町の出番がないので、宝物は高取町内ではないだろうか。高取町とはくすりと壷坂寺で有名らしいです。

問題は二つ目のヒント、明日香のどこかに鳳凰で有名な場所があるような気もします。でも注目したのは、これ。

Fujiwara_map
藤原京大極殿から南の方向に線を伸ばします。鳳凰は地図の背景にに書かれているもの。その眼から未の方角、ほぼ南南西に線を伸ばします。十二支と方向の関係は、左上に方位が描かれています。
その交点は「壷坂寺」。高取町です。これが外れでもせいぜいキトラ古墳。

fujiwara04

壷坂寺の有料入り口左側に石碑があり、その近くの木に宝がありました。発見報告所は壷坂寺の拝観受付でした。

409

参加賞の賞品には帝塚山大学の青山茂名誉教授の、「壷坂寺は藤原京の聖なるラインの終着地だった」の抜き刷りが付いていました。クリアファイルの表には位置関係を示すこんな写真が・・・。

Fujiwara_photo

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2008年10月22日 (水)

「万葉人の方程式」体験記(ヒント探索編)

奈良県 橿原市/明日香村/高取町で開催された「万葉人の方程式です。宝箱写真は8月23日の記事を参照。

橿原市のヒント
「都の中心」と言えば藤原京跡。JR畝傍駅から近鉄畝傍御陵前駅へ歩くコースにしました。藤原京を示す看板の下にありました。

fujiwara01

明日香村・西部のヒント
「龍や虎に守られた」から浮かぶのは高松塚古墳。ここの資料館の前の木の下にありました。でもこのヒントを見て「・・・・・・?」。

fujiwara02

明日香村・東部のヒント
「天女が踊る石の舞台」とあるので石舞台古墳。「西へ歩けば夢の市」なので明日香の夢市。ヒント提供施設にもなっています。次のバスまでの時間は9分。その次は1時間後です。「入り口近く」でまず施設に入って探しましたが、屋外の柱の根元でした。

fujiwara03

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2008年10月21日 (火)

No.442・443(*)を発見

442

Jishuku_07

(参考写真)黄と黒の棒
Hinokage

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):宝のコースの表記順序、ヒントの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年10月20日 (月)

No.440・441(*)を発見

440

Jishuku_07_2

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):宝のコースの表記順序、ヒントの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年10月19日 (日)

No.438・439(*)を発見

Jishuku_07_3

M県K町
439

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):宝のコースの表記順序、ヒントの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年10月18日 (土)

No,435~437(*)を発見

435

436

437

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):宝のコースの表記順序、ヒントの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年10月17日 (金)

No.433・434(*)を発見

433

434

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):宝のコースの表記順序、ヒントの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年10月16日 (木)

No.431・432(*)を発見

K県もうすぐ I 市
431

432

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):宝のコースの表記順序、ヒントの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年10月15日 (水)

No.428~430(*)を発見

428

429

430

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):宝のコースの表記順序、ヒントの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年10月14日 (火)

No.426・427(*)を発見

M県K市
426

427

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):宝のコースの表記順序、ヒントの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年10月 7日 (火)

「フェアリーの宝物を探そう」体験記

あなどれない街 町田で開催された「フェアリーの宝物を探そう~地図を片手に宝探し~」です。宝箱写真は7月30日の記事を参照。

ナゾ1
絵地図の位置とヒント提供店が市フォトサロンとやくし茶屋であることから、場所は「薬師池公園」。バス停側から行くと裏口からだが、坂を下りたところに水車小屋があり、その横のつるべ井戸のところにありました。

machida01

ナゾ2
これはヒント提供店に入っている通りで「ひなた村」。森の中を巡る遊歩道の広場に名前が付いており、最初は見過ごしてしまい「こもれび」から戻りましたが、切り株を使った休憩施設のところにありました。

machida02

ナゾ3
市内でD51が置かれている施設は検索で簡単に発見。図書館の前かな、と思ったのですが、D51のとなりの「やまゆり号」というバスの前の柵の下にありました。

machida03

ナゾ4
これは版画美術館や市民文学館がヒント提供店になっていることから「芹が谷公園」。最初坂を下りかけましたが、後ろ側から入ると階段を登ることなくそれらしい場所に到着。谷側の樹木の下部に付いていました。

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ナゾ5
これは町田タウンツアーをやったときに案内してもらった場所でしたので、問題を見てすぐ分かりました。図の通りの場所にありました。町田はシルクロード(八王子と横浜を結ぶ絹の道)の中間地点なのです。

machida05

駅-ナゾ1、ナゾ2-ナゾ3の間はバスを使い、残りは歩きで回りました。

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2008年10月 1日 (水)

小豆島から到着!

飛脚さんがやって来ました。持ってきたのはコレ↓。
Olive
「小豆島探偵団」のパーフェクト賞、百年祭記念キャラクターぬいぐるみです。
本来なら現地贈呈なんですが、当初準備数終了に付き、後日送付になっていました。身長30cmもあるしろものなので、現地で貰っていたら持ち歩くのに一苦労だったから、送ってもらえてラッキー。名前は「マンザパパ」と言うのだそうですが、何故? ママ、長女、長男ともに名前が付いているんだって。

(追記)
ちょっと調べてみたら、マンザはオリーブの品種のようです。正式にはマンザニーロ、ブランコはネパティロブランコと言うらしい。ルッカーとミッションはそのまま。こちらのお宅はスペインとイタリアの国際結婚で、娘はアメリカの市民権を持っているらしい(10/3)。

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2008年9月26日 (金)

No.423~425(*)を発見

423

424

Jishuku_07

すっきりしない結末。 (゚Д゚)ハァ?

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):宝の地図の番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年9月25日 (木)

「それいけ!ふしぎ探偵団(ネクストステージ)」体験記

福井県福井・坂井地区で開催された「それいけ!ふしぎ探偵団~朝倉埋蔵金伝説に挑戦!の巻~」です。宝箱写真は8月24日9月1日の記事を参照。

ファーストステージで指し示された場所は「旧森田銀行」、「吉崎御坊」、「内水面総合センター」でした。キーワードはひとつ行けば簡単に予想がつくカタカナ2文字ずつ。なにせ挑戦するのは朝倉埋蔵金伝説ですからね。

ネクストステージ:ナゾ4
坂井市は地図上の位置で三国町の市街地。問題から「三国港座」か「旧岸名家」、これが外れなら「龍翔館」と予想していました。森田銀行は岸名家の先なので簡単に到達。直前に休館日や開館時刻も調べていましたが、建物の外でした。

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ネクストステージ:ナゾ5
あわら町で上人と言えば、蓮如上人の吉崎御坊。これは簡単でした。ところがクルマならともかく、私には現地に行く手段がありません。調べた結果石川県側の路線バスで行って、県境を歩きで越えました。カニが彫られた石の水盤の下にありました。

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ネクストステージ:ナゾ6
永平寺町の予想地点は「九頭竜川資料館」。鳴鹿大堰も近いですし。内水面も一応チェックはしたんですが、住所は福井市。なぜか永平寺町のHPに載っていたので、敷地は跨っているのかもしれませんが、予想外でした。

asa06

館内にはなく、外へ出ます。カバさんの水飲みがあったりしたので、遊具かなんかかな、と思ったのですが、目印のシカはこれでした。
Shika

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2008年9月24日 (水)

「それいけ!ふしぎ探偵団(ファーストステージ)」体験記

福井県福井・坂井地区で開催された「それいけ!ふしぎ探偵団~朝倉埋蔵金伝説に挑戦!の巻~」です。宝箱写真は8月24日の記事を参照。

ファーストステージ:ナゾ1
捜索日は遺跡庭園群付近ではイベントの準備中。庭園の池のひとつだろうと見当をつけたが、地図では川の流れの近く。上流からいくつか探した末に行き着いた湯殿跡庭園にありました。

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ファーストステージ:ナゾ2
これはイラストの通り、「瓜破清水」。池の脇にありました。

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ファーストステージ:ナゾ3
これはそれらしいのが「西山光照寺跡石仏」。行ってみると石仏の間の椅子の下にありました。

asa03

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2008年9月 6日 (土)

「小豆島探偵団」体験記(3)

香川県小豆島で開催された「小豆島探偵団~のオリーブ百年伝説~」です。宝箱写真は8月21日22日の記事を参照。

のオリーブ7
引き続きオリーブ園&小豆島オリーブ公園のエリアです。図の通り辿らなくても、一見して目的地はギリシャ風車。海側の外壁にありました。

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Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008

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のオリーブ8
これはオリーブ公園の中で似た建物を探します。道の駅の裏側の木の根元にありました。ただ、この問題は道の駅の建物内左手のホール前にミロのビーナスのレプリカがあるので、建物内を懸命に探している子供がいました。

Gold08
Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008

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のオリーブ9
「表十二景、裏八景。」といえば寒霞渓。空中を歩く人の姿が見えるので山頂ですね。ここでバス最終便まで50分しかないのであせりました。広場を一周して何も発見できないので、図では近そうな「鹿岩」と読んで向かいました。ところがすごい山道の下り。鹿岩も見つけられず、ここまで一日で終わりそうな見込みが二日がかりになりました。
でも、二日目に銚子渓や四方指へも行けて良かったです。鹿は広場の中央に像があって、その先の手すりに宝はありました。

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Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008

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のオリーブ10
残る地図上の場所は大阪城残石記念公園。北周り路線のバスは日中2時間おき。ロスをなくすために無理を言って朝食を早めてもらい、一番のバスで行きました。施設は開園前でしたが、周囲には立ち入りができ、建物右手の石を運ぶ修羅に宝が付いていました。

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Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008

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おしまい。

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2008年9月 5日 (金)

「小豆島探偵団」体験記(2)

香川県小豆島で開催された「小豆島探偵団~のオリーブ百年伝説~」です。宝箱写真は8月21日22日の記事を参照。

のオリーブ4
は行の三段目=ふ、という方式で解くと「ふるさとむら」。これは小豆島ふるさと村。オリーブのモニュメントの下にありました。

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Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008

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のオリーブ5
ここから4つはオリーブ園&小豆島オリーブ公園。確かオリーブ園に原木というのがあったと思い、行ってみたらありました。

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Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008

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のオリーブ6
オリーブ園に入って歩いて行ったら偶然に右手にありました。オリーブ搾り機ですね。

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Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008

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2008年9月 4日 (木)

「小豆島探偵団」体験記(1)

香川県小豆島で開催された「小豆島探偵団~のオリーブ百年伝説~」です。宝箱写真は8月21日22日の記事を参照。
捜索時間はバス待ちに時間を取られて、1日目11時間30分、2日目5時間15分でした。

朝1便で土庄港着。まずは「宝の地図」を手に入れなくてはいけないが、ここの販売所は旅館組合案内所。どこだかよく分からなかったけれど、それらしいところはまだ閉まっているみたい。朝の7時から旅館を探す人なんていないから、ある意味当然。それならコンビニと思うが、サンクスのオリーブタウン店まで2kmほどあった。草壁港みたいに船会社の発券所で扱えば、船が到着する時間帯には購入できるのに、と思った。数社で運航だが、高速ターミナルはひとつなので、どれかの社で扱えば問題ない。

コンビニで地図を手に入れてみると、隠し場所は記されている。問題にもゾーンが書いてあるので、どこを探せばよいかは簡単に分かる。

Goldmap
Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008

のオリーブ1
この場所「平和の群像」。文章通りの場所に宝があります。
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Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008 

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のオリーブ2
これは「いれるものがない両手でうける」の碑が立つ尾崎放哉の記念館。開館前だったが、建物の裏に回ると木の下にあり。
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Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008

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のオリーブ3
これは配置を見てすぐに二十四の瞳映画村と分かる。外海に面した先生の家のかき氷機についていた。
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Illustration: Copyright by RUSH JAPAN Co. Ltd.、 2008

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2008年9月 3日 (水)

No.420~422(*)を発見

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421

422

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):キーワードの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年9月 2日 (火)

No.417~419(*)を発見

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(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):キーワードの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年9月 1日 (月)

No.415・416(*)を発見

415

G県T市

姉妹店なのねっ。

416

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):キーワードの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年8月24日 (日)

No.410~414(*)を発見

410

411

412

413

414

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):キーワードの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年8月23日 (土)

No.406~409(*)を発見

406

407

408

Jishuku_07

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):キーワードの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年8月22日 (金)

No.403~405(*)を発見

403

404

405

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):キーワードの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年8月21日 (木)

No.396~402(*)を発見

396

397

398

399

400

401

402

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):キーワードの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年8月 3日 (日)

「明治探検隊III:伝説の探検家コース」体験記

博物館明治村で開催された「明治探検隊III~秘密の聖地~:伝説の探検家コース」です。宝の写真も下記に掲載。

手がかり1
最初は「風の通る暗所」からトンネルなどを疑ってしまいました。しかし、地紋の図柄のあるところ、と考え、洋風建築中心に探して行きました。結果的に5丁目の内閣文庫の通風孔にこの図柄を見つけました。
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そこで建物を一周すると東北側に二ヶ所にパネルがあります。「風の通る」を考えると、反対側が見通せるところにある方が正解と思われます。
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これでXは内閣関連、まあ首相ではないかと想像されます。

手がかり2
「火を吐く二頭の竜」から蒸気機関車関連を探してしまいました。いろいろ調べていくと日本最初の切手は竜文切手といって竜が描かれています。そこで4丁目の宇治山田郵便局の裏側に行ってみると、黒い扉がありそこに手がかりがありました。
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手がかり3
「300回を重ねた通信資料」とは近衛局本部付属舎内で閲覧できる印刷物の「明治村通信」。300号で終刊となっています。
388a
その連続ページ2133に載っているのは東山梨郡役所のはなし。2丁目の建物の裏に行ってみました。
meiji19
碑に相当するものとして「蒸気動車」の記念碑があり、その横の木に手がかりが付いていました。
388b

手がかり4
近衛本部付属舎にはいろいろな明治の偉人の資料がありますが、展示に大きくスペースが取られていたのは初代内閣総理大臣伊藤博文。伊藤をXとしたとき、二代目は黒田清隆となり、ちょっと違うようです。ます。伊藤の後継者で明治村の施設に関係ありそうな人がいないか探してみますが、一時的に西園寺が首相を引き継いでいますが、あくまでも枢密院議長としての代理。
そこで見方を変えて千円札で考えると伊藤のあとは夏目漱石。漱石がYであるということも考えられます。1丁目の森鴎外・夏目漱石住宅から偉人坂とは別のなめらかな道、すなわち車椅子も通れる道を下って行きます。
そうすると最初に交差する枯れ水路の左手に樹木表示があり、そこに手がかりがありました。
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↑ここに「シイノキ」の写真(手がかり3のパネル)を貼り付けていましたが、筆者の思い違いで現場にあったのは明治村のサイトにある通り「リョウブ」のパネルです。写真を差し替えました。 (08.08.04)

<<明治最大の恵み>>
ここまでの手がかりは「吉村」「荘蔵」「奥の松の下」「名で通った地域の館」です。
まず「吉村荘蔵」とは誰か、という事ですが、これは近衛本部付属舎の伊藤博文に関するパネルに次の記載があります。
390a
●吉村荘蔵・・・慶応元年、長崎滞在の際の変名

そこで「吉村荘蔵名で通った地」=長崎となります。村内の長崎関連施設、特に今まで手がかりが見つかっていない3丁目を重点的にチェックすると、「長崎居留地二十五番館」があり、ここが聖地と思われます。
meiji22
行ってみると確かに建物の右手奥に松の木があります。

木の下にCDのスピンドルケースのようなものが埋めてあり、その白い表面から「明治最大の恵み」は見つかりました。

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2008年8月 2日 (土)

「明治探検隊III:隊長コース」体験記

博物館明治村で開催された「明治探検隊III~秘密の聖地~隊長コース」です。宝箱写真は3月8日の記事を参照。

手がかり1
「NOSEを頂に持つ白き建造物」とは品川燈台。フランス生まれなので西はOuestです。建物から西方向の草むらの中にありました。
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手がかり2
これは一見して「台場潮流信号機」と判定しました。左の「誰でも利用できるようになった六角の箱」は七條駅前の公衆電話ボックスですね。ただ山に挟まれた両者の関係が真東かというと疑問。
台場信号機前の宝は車道に直面して良く見える場所に置かれていたため、最後までダミーではないか、との疑いが消えませんでした。
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手がかり3
「テ」と言えば逓信省か鉄道省。最初は問題をよく読まずに鉄道関係の建物の中で探してしまいました。結果的には郵便関連の宇治山田郵便局の裏側の三角植え込みの中でした。
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手がかり4
4問中ではこれが最初に解けました。『しか』で浮かぶのは鹿鳴館。帝国ホテルは鹿鳴館の跡地に建った、と思ったのですが、正確にはお隣でしたね。左側で踊っているのが鹿鳴館、右のお食事と寝ているのが帝国ホテルです。建物で1923年に関係するのも、帝国ホテルだけ。裏側のパイプなんかがあるところにありました。
でも正面の日比谷公園側から見ると、帝国ホテルは左、鹿鳴館跡は右なんですけれどね。
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<<明治の恵み>>
ここまでの手がかりは「<杉><梅>=目印の北側に聖地あり」「<玉><園>関連する館が目印」「左が聖なる光:皇居正門電燈」「右が恵み:<赤>の下にあり」です。
ここから迷走しました。二重橋飾電燈とは別に皇居正門石橋飾電燈があるのを理解していなかったので南方面を重点的に探してしまいました。

聖地は「梅園」「杉玉」に関連する館、すなわち菊の世酒蔵の北側です。
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そこからはこのように見えるので、十字架の左の穴から皇居正門石橋飾電燈を捉えます。そうすると右側の穴からは赤いもの、消火栓の箱が見えます。

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川崎銀行の左側、消火栓箱の奥に「明治の恵み」はありました。
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2008年8月 1日 (金)

「明治探検隊III:隊員コース」体験記

博物館明治村で開催された「明治探検隊III~秘密の聖地~隊員コース」です。宝箱写真は3月27日の記事を参照。

手がかり1
車止めの形と「風が下から吹く」から考えると、六郷川鉄橋の上にある「尾西鉄道1号機関車」。キャブの前後に丸窓があるので、どちらかの線路の先。金木犀じゃないかなと思ったら、鬱金(うこん)の木の根元近くでした。
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手がかり2
これは隊長コースのときに見つけていました。駅が三つの線路は京都市電。中間の京都七條停留所の脇に交番があり、さらにその脇の短い線路、蒸気動車6401号車の柵に付いていました。
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手がかり3
左側の石垣は隊長コースのときに見たことがあるな、と思い出してみたら、新設の芝川又衛門邸の下部。明治40年は1907年だから昨年復元が完成したことを示している。そこから道どおりに辿ったら、切り株に巻き付けられていました。後日調べたら、軍艦島の模型が隣の長崎居留地二十五番館の中に展示されていました。
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手がかり4
この問題はSLの機関庫かな、とも思ったのですが、結局当日は分かりませんでした。後日Kさんに伺ったところ、上が帝国ホテル裏にある高架橋。その下に蒸気機関車(ボイラーだけの廃車体)があり、機関車の向く方角の延長線の川崎銀行本店の脇にあるらしい。「煙けし」は消火栓とか。
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<<明治の恵み>>
ここまでで揃った4を除いた手がかりは「SLNo.1」、「蒸気動車」、「線路の交差地が聖地」である。最後のものから考えると、村の中にある線路はSLと市電。名古屋駅付近のSLの線路を延長したあたり、と推理して行ってみましたが、何もありません。そこで「探検の書」を改めて良く見てみると・・・
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明治村之鍵地図で「SLNo.1」と「蒸気動車」だけが線路で表示されています。その線路を延ばしていくと交差するのはちょうど3丁目の宗教大学車寄のところ。ここが聖地と言うことになります。
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現地に行ってみると、南方向の木の幹に「明治の恵み」が付けられていました。

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2008年7月30日 (水)

391~395(*)を発見

いくらか暑さには慣れたかな、とは言え日中歩くのは危険なので、朝方を狙って行って来ました。朝早いと言っても発見報告所が10時からなので、現地8時スタート。「あなどれない街 町田でフェアリーの宝物を探そう~地図を片手に宝探し~」です。現地児童に惑わされることもなく、所要時間は2時間20分でした。

東京都町田市の1
391

東京都町田市の2
392

東京都町田市の3
393

東京都町田市の4
394

東京都町田市の5
395

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。
(注):実行委員会発行のチラシのナゾの番号と写真の順序は同一とは限りません。

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2008年7月10日 (木)

No.386~390(*)を発見

A県M村の18~22
Jishuku_07
残り期間あと3週間のイベントです。いかなる画像もヒントになりそうなので期間中の掲載は見合わせます。

(*):この番号は筆者の発見順の付番で、主催者等のものとは関係ありません。

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2008年5月20日 (火)

「佐倉城下町埋蔵金伝説」体験記

佐倉市内で開催された「佐倉城下町埋蔵金伝説~オランダよりもたらされし財宝を探し出せ~」です。宝箱写真は