「風林火山HUNTERS(長野)」体験記
長野県長野市川中島で開催された「風林火山HUNTERS 武田信玄の宝物」です。宝箱写真は8月2日の記事を参照。
壱の暗号
「龍虎の戦」だから場所は川中島の八幡原史跡公園。塚を頼りに探すと、案内図に南側に首塚がある。だが、その立て札あたりでは見つからず、説明板を読むと少し北にももうひとつあるとのこと。行ってみると八幡社内の塚の立て札のところに宝箱あり。これなら三太刀七太刀の像を頼りに来た方が早かった。
弐の暗号
山本勘助が残した暗号で「我の魂」なら場所は勘助の墓所。金井山駅西の千曲川河川敷にある。現地はボランティアガイドさんがいて観光客で混雑していたが、人を掻き分け墓の周りを数度回るうちに、立て札の下部で発見。
参の暗号
看板の文字をつなげると「SAIJOZAN」と読める。これは千曲川東岸の上杉謙信軍が陣を構えた妻女山。山を登っていくと右手に木作りの展望台があり、その下の案内板の下で宝発見。
伝説の軍配
ここまでで揃ったヒントは「古戦場の跡地に立つ」「”場”の横」「館の中」である。古戦場にある館と言えば、長野市立博物館。有料施設だが有料エリアの手前のロビーに伝説の軍配あり。実は壱の暗号の場所からすぐなので、ここを最後にすれば行くのは簡単。私のときは夏休みで閉館時刻が延びていたかららくらくだったけれど、秋は4時半閉館だったので、間に合わなかった人もいるのでは。























